ロリポップでMTインストールしたり、サイト運営していたが、root権限とデータベースいくつも使いたくなったので、VPSを借りることにした。
色々探して、Ruby on Railsも使えるし、値段も手ごろだったので使えるねっとにした。
Linux VPSのシルバープランだが、使ってみてきついようならゴールドに変更も出来るようなので安心だ。
ロリポップでMTインストールしたり、サイト運営していたが、root権限とデータベースいくつも使いたくなったので、VPSを借りることにした。
色々探して、Ruby on Railsも使えるし、値段も手ごろだったので使えるねっとにした。
Linux VPSのシルバープランだが、使ってみてきついようならゴールドに変更も出来るようなので安心だ。
AUTO_INCREMENTを設定してあるテーブルにインサートした時にインサートされたIDを取得する方法
PHPではmysql_insert_id()関数を実行するとIDが取得できます。
SQLではクエリ文字列の中でLAST_INSERT_ID()関数を使うとIDが取得出来ます。
フリーのショッピングカートもたくさんあり、zen cartも一度カスタマイズしましたが、機能はたくさんあり優秀なのですが、PHPのソースの中にhtmlが埋め込まれているのでクライアントの要望にこたえるのが大変でした。
何か良いものはないかと思っていたら、MTのプラグインでフリーの(有料版もあります)カートがありました。
ブログ以外にも普通のサイトでも使えそうです。
QUICK CART
すでにMTに組み込まれて販売されています。
Movable Type EC Pack
実際にクイックカートを使用しているサイト
信毎の本オンラインショップ 信濃毎日新聞社
フラッシュベースで画面の遷移がなく、ユーザーにもクライアントにも使いやすそうです。
PHPで大量のHTMLを変数に代入する時や、HTMLの中で変数を展開したい時などに便利なのがヒアドキュメントです。
記述は
$a = <<<HTML_END
<table>
<tr>
<td> </td>
</tr>
</table>
HTML_END;
のようにします。
これを表示すると半角スペースが入ったテーブルが表示されます。
分りやすいように終わりの文字を大文字で記述することが多いです。
改行も反映されます。
webのページの遷移方法
htmlのaタグで移動するのが基本ですが、それ以外にも色々な移動、遷移、リダイレクトする方法があります。
aタグのリンク
一番よく使う方法です。
<a href="http://web.p-jisoku.com/">web備忘録</a>
metaタグのリフレッシュ
少しの間情報を見せてから自動的に移動する時によく使います。
URLの前の3は移動するまでの時間で、変更出来ます。
<meta http-equiv="refresh" content="3;URL=http://web.p-jisoku.com/" />
formタグのサブミット
問い合わせフォームなどでよく使います。
フォームの内容を受け取る事が出来ます。
<form action="http://web.p-jisoku.com/" method="post">
<input type="submit" />
</form>
javascript
location.href = "web.p-jisoku.com/";
関数にして使うことが多いです。
window.open('web.p-jisoku.com/')
別のウィンドウが立ち上がります。
php
header("Location: http://web.p-jisoku.com/");
条件分岐して移動先を変えるときなどによく使います。
.htaccess
Redirect permanent /~user/web/ http://web.p-jisoku.com/
アクセスしようとしたら違うページに飛ばされます。
現在XAMPPの1.4.9を使っていますが、php.iniの設定をいくつか変更したのでメモしておきます。
phpはversion 4.3.9です。
XAMPPのphp.iniはxampp/apache/bin/の中にあります。
register_globals
register_globals = ONの時はformの名前の変数に自動でセットされてしまう。
便利なようだが、思わぬ動きをするのでOFFに変更。
extension=php_mbstring.dll
mbstring関数を使うので先頭のコメント(;)をはずします。
設定の変更を反映させるにはアパッチを再起動させます。
軽くて、便利で、たくさんカスタマイズ出来る高性能なエディタです。
お勧めは、右クリックで「サクラエディタで開く」もチェックしてインストールします。
キーワードにMovable Typeを見つけたので。
MTタグの強調キーワードの設定方法
MTタグの強調キーワードを配布先 Open MagicVox.net
MovableTypeテンプレート キーワード定義ファイルをコピー&ペーストしてファイルをサクラエディタをインストールしたフォルダのkeywordフォルダにMT.kwdで保存。
設定> 共通設定> 強調キーワード> セット追加でセット名に「MT」と入力しOK

次にインポートで先ほどのkeywordフォルダのMT.kwdを選択しOKする。
次に、タイプ別設定一覧> 設定17(使っていれば次)設定変更> スクリーン> 設定の名前をMTにして、 ファイル拡張子をtplにする(任意のファイル名)。
カラー> 強調キーワード1をMTに、強調キーワード2~10をhtmlにしておく。

支援> 単語ファイルにkeywordフォルダのMT.kwdを選択しOKする。
以上でサクラエディタで簡単にMTタグを入力出来るようになります。
後PHPも強調設定しています。(PHPのキーワードファイルは1.5.2.1以降はデフォルトでkeywordフォルダに入っているみたいです)
XAMPPの過去のバージョンをインストールする機会があったのでインストール手順
XAMPP に含まれる Apache,MySQL,PHP のバージョンの遷移はcl.pocari.orgで調べさせていただきました。
今回はMySQLの4.1.x系が必要だったのでXAMPPの1.4.16をダウンロードしました。
![]()
Ishikawa.Japan Asiaを選択します。

ダウンロードしたexeファイルをクリックします。

JapaneseでOKします。

セットアップウィザードが出てくるので次へ

インストール先を決めます、デフォルトでもいいですが、私はXAMPPフォルダに変更しました。
インストールをクリックするとはじまります。

以上で完了です。
コントロールパネル(xampp-control.exe)のショートカットをデスクトップに作っておくと便利です。
SQL_CALC_FOUND_ROWS(バージョン 4.0.0 以降)では、LIMIT 節を無視した場合に結果セットに含まれるすべてのレコード数を計算するよう MySQL に指示できる。 その後、SELECT FOUND_ROWS() を使用して、計算されたレコード数を取り出せる。
LIMITを使ってリストなどをページングする時に、全部で何レコードあるかも調べないといけないのでSQL_CALC_FOUND_ROWSを使い、次にSELECT FOUND_ROWS() で全レコード数を取得する。
一番初めの表示の時はページングの必要は無いので LIMIT 0,30などで取得し、SELECT FOUND_ROWS()で取得した全レコード数をhiddenに入れておく。
ページングの次へや戻るをクリックされたときは、hiddenの全レコード数を元にLIMITを計算して必要なレコードを取得する。
普通にウェブサイトでページングをしようとすると、最初に全レコードをカウントしないと出来ないが、このほうが大量のデータの時などは時間短縮が出来るようです。